当院の設備

待合は暖色を基調とした、温かみのある空間にしました。小さなお子様用のキッズスペースもご用意いたしました。

精度の高い診療を行うためには、精度の高い検査結果が欠かせません。検査機械については別のページで詳しくご紹介していますが、患者様に最善の眼科医療をご提供するため、最新のものを取りそろえました。

暗室は各種レーザー機器、視野計、光干渉断層計/眼底カメラを設置しており、これらもまた診断・治療に欠かせない重要な機材です。暗室は普段光のあたらない場所ですが、これらの機材についても別のページでスポットライトを当てています。

入口から検査室、診察室、手術室に至るまで、全室バリアフリーです。車いすの方でも使っていただきやすいトイレは、男性用トイレと兼用となっています。

小さなお子様のいる親御さんの目のケアも、大変重要だと考えています。当院ではチャイルドシート、おむつ替えシートを常設しております。

リカバリールームはゆったりとした一人掛けの椅子をご用意しました。手術直前の緊張のひと時を少しでもリラックスしていただけるよう、スタッフ一同で努めてまいります。

手術室には総合病院で用いられているものと同等の空調設備、最新の手術用顕微鏡、白内障・硝子体手術装置を取り揃えました。手術室が一般的に満たすべきとされる清浄度基準(クラス10000)より二段階高い、クラス100の基準を満たしています。

手術状況を大画面モニタに映してスタッフ間で共有し、目への負担を最小限に抑え、短時間かつ安全に手術を実施します。